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2014年2月18日火曜日

Ain't got nothing

日本では英語専攻といって英語の歴史やら文学、音声学、コミュニケーションとかをまあ浅く広くやってる感じだが、留学先ではアフリカンスタディーズ専攻という特殊な肩書きでやっている。

でも振り返るに、英語について学んだり、アフリカや黒人についての勉強をしたり、ただ自分が興味があることを好きに学んでいるだけで将来の役に立つかなんて毛頭考えたことはなかった。読書嫌いに自分でも語源についての本は一日読みふけったし、ドラマシリーズもすぐに飽きて途中で諦めていたのがアフリカから連れてこられた奴隷の一生の話は毎日見続けて大満足だった。 興味関心のあるものには一辺倒だけどなんだか無駄なことに没頭するエキスパートというか、哀しい哉、あまり就活や将来の昇進には微塵も役に立ちそうにない。せいぜい鬱陶しがられるうんちくぐらいにしかならないだろうに。

だからあまり考えたくないけど正直 Ain't got nothing(なーんにもない)状態だ。 全部時間の無駄だったのかなってなるのは嫌だからそういう風には考えないようにしてたけど、例えば自分史を作ろうなんて思ったときにこんなことに費やしてきた時間と手間が多くてスッカスカな年表になったらどうしよう。 

Ain't got nothing but "       " 何か一つでも誇れるものを持とうなんて当たり前のことを思うんだけど、この留学中にせっかく自分の時間を持てるんだから残りの時間を真剣にそのことに費やさないとな。  っていう便所の落書きみたいな記事でした。

Sugar Honey Iced Tea!

2014年2月13日木曜日

Forward retreat

2ヶ月ぶりの更新;) 

この二ヶ月ですが振り返るとまあタイトルの通り「前に進んでるんだか後退してるんだか」って感じです。 わけわからんこと言っててすみません。 自分でもよく分かりません。

ほんとにあっという間に一年が経っちゃいそうです。 21歳になったのは結構デカいですね。 バー行ったりクラブで騒げる年齢です。 交友関係の幅が広がる契機になりそうですな。

最近ごくたまにアメリカンと政治の話をします。 ジャーナリズム専攻なんだと向こうから話題を吹っかけてくるのですが、「日本人はちゃんと自由を享受しているのか?」「日本には兵役があるのか?」など抽象的なものから具体的なものまで質問攻めにあいました。恥ずかしながら自国の政治に疎いことに加えてcurse wordsにまみれたいつものカジュアルな会話じゃなくて、政治や歴史について説明する語彙や表現も不十分だったので相手のマシンガントークにこてんぱんにされてしまった感があります。 話した内容ももちろん自分にとって興味深く、今後の思考材料になったし、それ以上に他国の同年代の知識と政治への関心を目の当たりにして改めて自分もとい日本人の若者としてのていたらく(よく考えている人もいるし無知な自分と同列に扱うのは失礼な話ですが)を嘆くべきだという認識にいたりました。 こういう経験から得た危機感を自分へのメモとして頭ん中に貼付けておきました。

また長くなると嫌なのでこの辺で。 アメリカンはまれに酔っぱらったら政治の話。マリファナでハイになったら哲学的な談笑に耽ることがあるそうです。  ハハハ! 良いですね もっとそういう機会に恵まれますように。  

2013年12月11日水曜日

New York State of Mind

America is fucking crazy., that I mean it. She has both its bright side and dark side. Sometimes it's overdose, overpower for me, and I overthink it.  
But I gotta get used to it like everybody(not literally everybody though) has done. 
The world is big. Such a cliché but it's true, I believe. 
I've got reasons to be here. I just go no matter where I go, see no matter what I see and feel everything around me like it be. 
My clappy English just can express my shitty thought in my mind.  

That's all for today. Dismissed. 

2013年11月21日木曜日

XBULL FESTI-BULL

みんなの活躍見守ってます。  今日という日が過ぎれば同じ日は二度とやってこない。だから一日一日を大切に。「その日を摘め」です。  


p.s. アフィリエイトでも始めようかな...。    

2013年11月20日水曜日

The United States:Race and Ethnicity


今日はあっしの大好きお話についてなんですが、熱く語りたいと思います。
   アメリカを留学先に選んだ理由の一つに人種の多様性が挙げられます。こんなことは説明するまでもないですが、ほんとにいろんな人(もう多様すぎて説明がめんどくさい!説明の放棄!)がいます。白人、黒人、黄色人種、赤人(ネイティブアメリカン)、茶人(インディアンとか黒人と白人のハーフ?)、もちろんそれらが複雑にミックスされたハイブリッドな人たちの国がここアメリカなのでしょう。 ニューヨークなんてその最たる例となる地です。なに系とかどんなルーツとか絶対に当てられないと言っても過言ではありません。もうミックスジュースです。もうバナナとかイチゴとかオレンジ、ぶどう、桃にライチに、キウイ、ブルーベリー、パイナップル。って、おい!  それルーツじゃなくてフルーツやないかい! つって、ね。 
    いやー、でもねやっぱそのミックスというかケミストリーというか交わり方が美しいんですね。造形美的に。混血は強いとか美しいって言いますけど ほんとにそう思います。イケメンと美女を生み出す錬金術なのでしょうか。あっしが書きたかったのはですね、アメリカにおける人種とか民族の詳細かつわかりやすい説明だったんですが、自分の知識と文才じゃ力不足でこのデリケートな問題を扱っている上で誤解を招きそうなので、学術的なアプローチよりもっと俗世間的な観点からなんか面白いこと書いていきたいなーって思ってたら前置きなっが! ナッガッ、前置き マジで。
     みなさんこの人ご存知でしょうか。ドラマ「プリズン・ブレイク」で主役を演じたWentworth Millerという俳優さんです。 顔立ちが整っていてくっきりしているためバズカットもとても様になっております。 この大正義ハンサム聖人のルーツを辿るとそれはそれはとんでもないことになっているのでした。さあ彼のルーツはどの様なものなのでしょうか? 答えは画像の下。

彼は父方にアフリカ系アメリカ人、ジャマイカ人、イングランド人およびユダヤ系ドイツ人、チェロキー族(アメリカンインディアンの一部族)そして母方にはロシア系ユダヤ、フランス人、オランダ人、レバノン系、シリア系の血筋を引いているそうです。
うーん、このハンサム。もうハーフとかクォーターそういうレベルじゃありませんね。納得のハンサムでした。
     
              女性の例も挙げておきましょう。 この人はなんだか忘れましたがたしか世界で一番美しい顔立ちの女性と称されていたと記憶しています。 みなさんご存知、歌手そして女優のBeyoncé Knowlesです。さてこの方は一見分かりやすそうにみえますがどうなんでしょうか。単に黒人と白人のミックスと言えるのか否か。


     父がアフリカ系アメリカ人そして母方にアフリカ人、フランス語圏ルイジアナのクレオール、スペイン人、遠縁にアイルランド系そしてまたもやチェロキー族の血が流れているようです。やはりどう頑張っても見た目からは判断できそうにないですね。
     
     てなわけで長ったらしいのでこの辺でお開きです。  昔は異人種間結婚は罪とか純血を守れとかおバカな了解があったみたいだけど今は違う。周りを見渡せばハーフ、クォーター、それ以上の血を継いでる子供たちでいっぱい。後先なにも考えずに楽観的で平和主義チックな能書きを垂れるとすると、こうして混血が進んで、人種の垣根が曖昧になってみんな同じ人間、だれも区別しない、区別できない、でもそれぞれが自分のルーツをリスペクトしていて、見た目じゃなくて考えや態度、外身よりも中身で張り合える世界になったら良いんじゃないかなって思いましたね、あっしは。 そんな世界の始まりをここアメリカに見いだしたとさ。 Peace.

2013年11月19日火曜日

#thoughtforfood

まだまだ全く日本に帰りたいとは思わないんだけど、日本の食いもんが恋しくなることがある。  こっちの食いもんも大好きだし、飽きは来てないんだけれども。   親にじゃがりことかカップラーメンを送ってもらっているが段ボールいっぱいの物資救援も一週間で底をついてしまうほど欲しているのだ。笑     今ふと思い出したのが「ラーメン二郎」である。あのdiabeticかつdiabolicalなdietを恋しくなるなんて、おれもアメリカの食いもんには懲りてないようだ。  油多めニンニク野菜マシマシ。  帰ったら真っ先に行きたいのでここに書いてリマインダーとしておきます。

2013年11月12日火曜日

Baby steps to improve

ついさっきの話。 パットとトイレで会って話したところ同じ授業(アフリカンアメリカンの歴史)を取ってて、テストについて聞かれた。  いや君のことトイレでしか見たことないわ!  いつも後ろの方に座ってるらしい。笑  

留学に英語力の向上を期待してる人は多いと思う(自分もその一人だったし、今もなお帰国までにはペラペラになってるんじゃないかなどという希望的観測をしているが)。  留学経験のある人もそうでない人でも気づいている人は少なくないかもしれないが、実際はそんなことはないのである。1年だろうが2年だろうが何もせずただのうのうと日々を過ごして(ブーメランである)いるようでは、たとえ海外にいようと、現地で友達が少しいようと英語力が自然に上がることなど到底あり得ない。  いや、上がんねーのかよッ!  じゃあこのままいったら1年後も英語喋れないままじゃねえかwww    あかん...。  

英語力の向上は確かに主要な目的ではあるが、同時にそれが最優先事項であっては行けない。せっかく海外で1年間を過ごす機会を手にしたのなら他にもっともっと経験して獲得すべきことがあるのだから。

そこで楽しく二兎も三兎も得られる方法がいいだろう。  
知る限りでは幾つか存在する。  
寝ながら書いててそろそろ腕が痛くなってきたので短く簡潔に終わらせる。 一つ、ネイティブのパートナーを作る。  これはやはり有効である。数々の知り合いが実践(目的は違えど、結果的に)英語力が目に見えて向上したらしい。  
祖国でも彼氏彼女がいないというのにネイティブと付き合うなどエクストリームモード以外の何物でもない。二つに、その場合の代案は海外ドラマを観ることだ。 これも同様に継続して英語に触れ、さらにネイティブらしい表現や流行語が頻繁に登場するので効果的である。  もちろん前者後者は両立可能なので、これをもって留学生活を最大限に楽しむ輩も居るだろうが、全くもって勝ち組である。  

両者とも良い方法だが、もちろん一週間やそこらで効いてくる代物ではない。何事も少しずつ前進していくべきである。

以上。Dismissed(解散)